百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

日々のこと

11月26日 知らない街

デリーを出てコルカタにやって来た。 インド四大都市(デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ)の一つで、人口密度も高く、道は店と人で埋め尽くされている。 10年以上前に2週間ほどコルカタにホームステイしていたことはあったけど、久々に歩いたこの街は全…

10月10日 インドでの日々スタート

昨日のフライトでインドはデリーに来た。 2年半ぶりの渡航。いろいろ忘れていることもあるし、ゆっくり思い出しながら、体を慣らしながら、久々の滞在を楽しもうと思う。

9月14日 水曜真昼の戦い

水曜日のお昼には、お昼ご飯と夜用のお弁当を同時に作る。 毎週水曜日は15時〜21時半の勤務で、夜ごはんは業務の合間に座席で食べるのだ。 マルチタスクが好きなのに苦手、要領があまり良くない私は、ランチとお弁当のおかずを同時に作ることにいつも苦戦す…

9月6日 味わえども味わえども

風が秋になった。残暑は厳しくて日差しはまだ夏の気配を含んでいるけど、風がどうしても秋だ。 ふと、来年の今頃にはここに住んでないかもしれないと思った。引っ越してるかも。 いつでも未来のことはわからない、明日も1時間後も1分後も。だから未来ここに…

8月12日 食う寝るところに住むところ

最近、私にとっての「家事」は趣味だということに気がついた。衣食住を整えることが好きなのだ。 とはいえ繕い物は苦手で、家に裁縫セットもない。ダーニングに興味はあるけど、学生時代の家庭科で針に糸を通せなかったことを思い出しては「むいてないな…」…

8月5日 月末のルーティン、月初の気持ち

月末に書こうと思っていたのに気づいたら月初になっていた。 7月末は仕事の締め切りとイベントの主催が重なって慌ただしかった。コロナ感染者数の増加を受けて配信イベントに切り替え、機材のリハや出演者とのやりとり、打ち合わせなど。 大変だけれどイベン…

7月24日 何の変哲もない夏の日

ぼんやりしているうちに7月が終わろうとしている。異常気象だ温暖化だと毎年いろんなことを思うけど、一日の一瞬を切り取って見ると、いつもと同じような夏のひとときを感じる。 そんな7月だった。 中旬の三連休、天気のぐずついていた頃に待ちきれなくて梅…

7月6日 さらさらの星

七夕について考えるとき、「きらきら星」と「笹の葉さらさら」がよく頭の中でごっちゃになる。星がさらりさらりと鳴っているような気がしてくる。 星は確かに地球から見る分には細やかで、輝く砂粒のように見えて、こすりあわせたら「さらさら…」と鳴りそう…

6月30日 一年の半分の喜びと悲しみ

夏越の祓え(なごしのはらえ)という行事を知ったのはたしか去年だった。一昨年だったかも。とにかくコロナ禍に突入してからだった。 一年が無事に半分過ぎたことを喜び、残り半年が健やかな日々であることを願い、神社の茅の輪をくぐって「水無月」という菓子…

6月22日 うたた寝の夢

夢の話。 一階部分がシェアスペース、そこから梯子をのぼった二階にあるのが自分の家という集合住宅に住んでいる。私は別に家を持っているのでそこは仕事場所として使っているのだけど、雨が降ったので泊まろうかなと思いながらテレビを見てご飯を食べていた…

6月2日 季節に追われる、地下水脈の愛

食べたものを記録するためにインスタのアカウントを作った、けど4日目の昨日さっそく投稿を忘れた。綺麗に三日坊主だ。そんな6月のスタート。 梅仕事の季節が到来したけど、まだらっきょうも漬けてない。慌てて昨日らっきょうを買ってきたけど、今日は帰宅が…

5月の終わり

最近は穏やかで健やかな日々が続いている。 週末(に限らないけど)は朝まで友達とお酒を飲み、好きな人に会い、家でも外でも美味しいものを食べ、猫を愛し、花に癒され、好きな音楽を聴いて心躍らせている日々です。 これを私は「穏やかで健やか」と感じてい…

4月6日 地獄の底で酒を飲む

先日、人と喧嘩をした。4〜5日ほど経ったがまだ続いている。LINEでオブラートというかガーゼに包んだ言い争いが続く。 一番やりとりの激しかった時間帯、私は行きつけのバーのマスターや常連のお客さんと荻窪の焼き鳥屋さんで飲んでいた。 美味しいおつまみ…

3月30日 下北沢の夜と言葉

仕事の後、知人のライブを見るため下北沢へ急いだが、とっくに終演していた。ライブ会場から帰ろうと彼女らの待っていたエレベーターの中から私が飛び出して、エレベーターホールで顔を見合わせる。そして飲みに行く。 彼や彼女らの作る歌詞が好きな私は、こ…

3月19日 髪を切って、嫌われる勇気

髪を切るのに100も理由はいらない。美容院だろうとバスルームだろうと。 そういうわけで髪を切ってもらった。 自分の数ある長所の一つに「ロングヘアーもショートヘアーも似合う」というのがある。 似合うというか馴染む。なんでか知らないけど、どの髪型も…

3月17日 性とか愛とか

月曜火曜と連続で友達と楽しく過ごした。 家に泊まってくれて何かを夜通し話して寝落ちしたのだけど、お酒が入っていたのでほとんど覚えてない。友達も何も覚えてない。 翌朝、2人で「はて?」と色んな記憶を出し合ってパズルを埋めようとしたけど埋まらなか…

3月14日 部屋に春

風が暖かい。 今日はついに上着を着ないで出かけた。ぽかぽかした陽気だと風に吹かれても寒くないどころか、汗ばむ額に風が心地よかった。 部屋の窓を開けていると、窓辺の暖かさに気づいたムギが布団を出て窓から外を覗く。春だなあと思う。部屋に飛び散る…

12月15日 高円寺の寿司

最近よく高円寺に出没している気がする。 以前お世話になった学校の先生方とプチ忘年会を楽しんだ。「たくさん飲み食いしてください」と言われたのでそれを言葉通りに受け取って、お寿司をたらふく食べ、がぶがぶとお酒を飲み、デザートのリンゴは周りの人の…

12月11〜12日 内見、契約

猫の耳の先ってなんでそんなに冷たいの、とムギに尋ねても返事はない。 土曜日は午前中に物件を見に行った。帰宅後、エゴラッピンを聴きながら作業。なお締め切りは過ぎている。 昔から、スケジュールを管理して計画的に物事を進めるということができない。…

8月6日 文明開化

家にケーブルテレビの人がやってきて、テレビの周辺をこちょこちょして帰っていった。 大家さんが、建物丸ごと無料のCATVとインターネットが使えるサービスを契約してくれたらしい。 先日とうもろこしをお裾分けしたからだろうか。もしくは朝見かけるたびに…

7月26〜8月4日 濃厚接触、隔離、土台

昨日会った西荻窪の知り合いから、どうもコロナにかかった可能性があると連絡をもらったのが26日のこと。 夕方のお散歩〜買い物から帰ってきて携帯を見たら連絡があった。結果として私は陰性だったからよかったものの、なるほどこうやって感染は広がるのかと…

6月22日

土曜日あたりから自分のメンタルの様子が変だった。もやもやもやもやして、とはいえ天気が悪いわけでもないのになあ、なんだろうと思いつつオンラインの勉強会などに参加。 日曜日は明らかに低気圧きてるなとわかるくらいのメンタルの落ちっぷりで、夜からは…

6月20日のメモ(論文提出)

ここ数日、論文執筆の追い込みに入っていた。ちょうど今日が紀要に掲載を希望する論文の修正版の提出締め切りで、もらった査読コメントを反映するためにえっさほいさしていたのだ。 さきほど、分量調整も終えてようやく完全に提出が完了した。ねむい。 執筆…

6月16日 (ベジ生活と司書)

今日はベジ生活の日。 学校の食堂が時短・縮小ながら営業を再開してくれたので、お昼ご飯はそこで食べた。が、縮小営業のためか、以前あったはずのベジタリアン向け豆カレーがメニューから消えている。。 購買部も短縮営業中。 おにぎりやパンのような賞味期…

6月15日のメモ (多忙と思考について)

今週からラジオ局での仕事が本格的に戻り始めた。論文の締め切りも迫っていて、オンライン講座の教材スライドも時間がかかっていて、なんだか全体的にバタバタと慌ただしくなってきている。 忙しいと、考え事をする時間が減る。悩ましい事について考えなくて…

6月14日のメモ

下手くそだが歌うことが好きだ。鼻歌は特にずっと歌っている。どこかの歌であったり自作のものであったり、よくわからない曲を鼻歌でふにゃふにゃ歌いながら歩くのが好きだ。 今晩は酒に酔いながらそうやって鼻歌を歌って帰路を歩いていたら、24時を過ぎた松…

6月11〜13日のメモ (雨の話と居心地の話)

梅雨が始まった、とはいえ梅雨入り予報の次の日の日中は晴れていたし、今日は湿度も低めでひんやりとすごしやすい一日だった。 低気圧で死にかけながらも、雨は嫌いじゃないし、降ったほうがいいと思っている。あまり雨が降らないと川の鯉が死んでしまう、と…

6月10日のメモ (忘れた頃に受け取るお礼の品)

続々とクラウドファンディング系のお返しが届いている。 今朝、ミニシアターを支援するためのクラウドファンディング「ミニシアター・エイド」のお礼として、ウェブで映画が観られる「サンクスシアター」のログインIDとパスが届いた。作品数は220本、この中…

6月8日と9日のメモ (感情を伝える難しさ)

感情を正確に記憶として留めておくことは不可能だ。 だから思ったことは、気持ちや感情は、思った時にその場で誰かに伝えたい。 でも思ったことをその場ですぐに言おうとするのに言葉として口に出すと違和感ばかりで、違うこれじゃない私の伝えたい「気持ち…

6月7日 (梅の香り)

念願の梅シロップ作りを開始した。初挑戦だ。 子供の頃、母はほぼ毎年梅干しと梅シロップを仕込んでいた。家の周りは田舎だったからその辺に赤紫蘇が生えていて、学校帰りに摘んで母に渡した。ところが二階の夫婦の寝室で干されていた梅と赤紫蘇の混ざり合っ…