百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

1月16、17日 音楽と酒

ひねくれた性格だとよくわかってる。子供の頃から屁理屈をこねることが多かった。でもでもだってね。それが口癖だったね。

そのくせ変に素直なところがあって、心に抱いた夢は必ず叶えられると信じている。

 

土曜日、部屋にいながら暖かい日差しをさんさんと浴びる。UVという目に見えないものをそろそろ気にした方が良いのかもしれない。

インドでも強い日差しを心置きなく浴びていたからきっと私はしわとしみの多いおばあちゃんになるだろう。覚悟だけは決めておく。

 

ベランダから室内に移動させたラズベリーの鉢も、よく見ると蕾が膨らんでいる。冬に咲くのだろうか。

 

土曜日は知人のライブを観に行った。西荻窪のライブハウスclop clopにて。

 

ここのライブハウスは飲食店と同様に20時までの時短営業をしている。なので17時開始、19時で酒類販売終了、20時撤収と慌ただしいライブだった。

が、音楽自体はのんびりと心地よく、やわやわと心をほぐす。この人たちが好きだなあ、とっても好きだなあ、と聴きながら涙がこぼれた。

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clop clopのウーロンハイは濃い目。素晴らしい。

 

日曜日、西荻窪でお昼ごはんを食べつつ飲んだ。

戎でいわしコロッケを食べてから焼肉三四郎へ。ここにはつまみ一品+酒3杯で1000円という素晴らしいメニューがある。

炭火焼肉ホルモン 三四郎 西荻窪店
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-8-9 畠中ビル1F
4,200円(平均)1,000円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

 

新年のご挨拶が済んでいなかったお店にも何軒か顔を出し、最後に覗いた店はもう閉めるところだったのか店主が七輪を出して残った野菜やら何やらを焼こうとしていたところで、手招きされて七輪の前に座ると炭火で焼いた銀杏や椎茸をいただいてしまった。

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お腹がいっぱいで食べられないので知人に来てもらった。別の知人の家に少しだけ顔を出して帰宅。

 

この街がとても好きだなあと思う。

そういう二日間だった。

 

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1月15日 寒さと眠気、時間と夜

井の頭公園にパンとスープと本でも持っていってランチ食べようかと思っていたけど寒かったのでやめた。そういえば冬であった。

 

がつがつ昼寝してしまう。今日も1時間以上寝た。15分のつもりだったのに。

世の中にこんなに毎日昼寝する個人事業主がいるのだろうか、ってそりゃいるよな、多くはないかもしれないけど。

 

新しいお弁当箱が欲しいなとネットで調べている。一層のステンレス製のものか木の曲げわっぱかの2択に絞った。どちらも電子レンジでチンはできないけど形が愛くるしいし、一層だけなので詰めるのが楽だし、長持ちしそう。(そもそも私は電子レンジをあんまり使わない)

そう、長持ちするものがほしい。何年も使い込みたい。年数、時間というものだけは省略できない。経験や時間というものが私にとって何よりかけがえのないものなのだ。これからの5年、10年、うん10年を一緒に過ごせるものがあれば。弁当箱に求めるハードルとしては高すぎるかもしれない。

 

毎日バジルの葉を眺めている。花が咲いて嬉しかったけど、別の茎に根が生えてきたのも嬉しかった。花を咲かせた子は栄養を花に持っていかれているのか根が一向に生えてこない。

数日に一度、水を替える。夏場は毎日替えていたけど冬はこれでいいのだと思う、だって寒いから。人間が寒いのだから草だって寒いんじゃないか。それは人間中心の思想で良くないのですかね。

 

睡魔とは戦わないことにしているので眠くなったら寝る。それで1時間以上もお昼寝したあと、ごはんは食べたいなと夕飯を作って食べて仕事するも、再び強烈な眠気。もういいやと電気消して布団に入ると睡魔が少し遠のく。天邪鬼め。

 

ここ3日ほど家のすぐそばで夜間工事をしている。普段は耳の中を流れる血の音が聞こえるくらい静かな夜にいるけれど、ここ数日がらがらどんどんと賑やかで楽しい。

静かな夜、人が全て滅びた後の世界を考えることがある。バジルの葉は生き残るだろうか。人が滅びて家も朽ちたら雨が降り注いでこの子たちを育ててくれるだろうけど、それまでに何十年かかるのだろう。それでもうまくいけばおしべとめしべががっちゃんしてタネができて溢れてこの部屋だった場所一面がバジル畑に。

 

賑やかな夜にはそういうことを考えず、人々の動く音を聞きながら眠る。夜を様々に過ごす人々の活動に想いを馳せる。夜は私の実家のほうにまで等しく広がっている。母はストーブをそろそろ消して布団に入る頃だろうか、薄暗い部屋で本を読んでいるだろうか。インドもそろそろ晩ご飯を食べるあたりか。友達は何を食べるのだろう。

夜、夜、夜。

 

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◼️音楽

なにも聴かなかった。珍しくラジオもつけなかった。このあいだ届いた芥のメルマガ最新号の音声を聞いたくらいか。

 

◼️そのほか

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8時間寝てもまだ眠いのか。ふしぎ。

来週と再来週のスケジュールを書き込んだり過去の日記の整理(10年分の紙の日記をEvernoteに書き起こして保存する)をしてあたらあっというまに時間が経っていた。これが「自己管理」の項目の具体的な作業。あと瞑想と腹筋も含む。

 

1月14日 タゴール、長風呂

必要があってカーストに関する本を読み直しているとふいに思い出した記憶。

インドに留学していたときお小遣い稼ぎにヒンディー語の通訳をしていた。

デリーにあるサンタナという日本人宿に泊まっていたお客さんに時間制でお金をもらってヒンディー語を話すインド人との会話を訳した。

大学生の男性に雇われたことがあった。将来メディア関係の職に就きたいと話していた彼は、インド人にカースト差別のことについて質問するために私を雇った。宿を出てしばらく歩き、その後、道端にいるインド人に声をかけ始めた。今の私だったら絶対にそんな通訳は断るし諫めると思う。こういうセンシティブな質問を関係構築できていない人にぶつけるのは当然ダメだし、関係構築できていても倫理上インフォームドコンセントの手続きをとらなくてはいけない。

でもそのときは言われるがままに通訳した。自分のことを最低だといま振り返って思う。あのとき何を考えていたかは思い出せない。

 

真木あかりさんのブログ、良い文章だなと思ったので引用。

2021年1月13日、やぎ座新月。いま世の中のために、自分は何ができるのか? - 占い師・真木あかりのブログ

すごいことだけがすごいわけじゃないです。日々がスペシャルなことだけでなく地味なことの集積であり、むしろ後者がスペシャルを支えているように、社会もそうした構造を持っているのではないかというのが、2021年はじめての新月における思いです。

 

渋谷アップリンクへ「タゴール・ソングス」を観に行く。

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タゴール・ソングス - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

 

インド研究をしている文化人類学者だけど音楽方面には疎く、タゴールの歌もインド国歌以外は初めて聴いた。映画を観てインドの古典音楽や詩に興味が湧いた。

 

昨日は新月だったのでローリーというパンジャーブ地方の人には欠かせないお祝いの日だった。昨日のうちにメッセージを投稿したら今日になって何人かからメッセンジャーに連絡が来た。

インドは月の暦を基準に動いていて、季節も「この新月の後はこうなる」と月に合わせて移り変わる。暑さや寒さも新月にあわせて変わるのだ。新月の日程は毎年変わるのに季節の変わり目がそれとぴたりと一致するのだからすごい。

私が占星術を信じるようになった理由の一つがこれで、月に引力があって潮の満ち引きが変わるように、各惑星にも引力や何か力があるんじゃないかと考えるようになった。

 

夕飯後のお皿洗いをしていると、ふいに、過去がそっと張り付いてくるような感覚をおぼえた。

吉祥寺からの帰り道、暗がりの中もやもやとした塊のように見える木々を道路から眺めて、群馬の山の中にある実家のことを想ったり、今日は意識がふいに別の場所に飛んでいく。

 

長風呂をしているとムギさんが不機嫌になる。私が常に視界に入っていないと落ち着かないらしい。

ついでに長風呂している間に知人から電話がきていたけど出られなかった。長風呂は良くない。

 

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◼️音楽


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◼️本

「百年と一日」を読了。

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前に知人に、私は他人の人生にとてもとても興味があるのだ、自分のこの一回きりの人生に満足できないのだ、と話したときに「本を読もう」だか「読むしかない」だか「読むことだ」だか、とにかく本を読むことが他人の人生を知る近道だということを言われた。それはその通り、わかっちゃいる、けどなかなか読む時間を作れなくて。と言い訳しながら過ごしたのが去年で、この本も去年彼とそんな話をした前後に購入していたものだった。

読むことができて本当によかった。私は街や人のいかに多くを見落としたまま過ごしてきたのだろうと思った。私はあるとき噴水の前にいたし、あるときは駐車場のラーメン屋にいて、あるときは藤の花の綺麗なタバコ屋の前にいた。そんなときが絶対にあった。

この短編集には作者の柴崎友香の、時間と空間、人と場所への愛が詰まっている。

百年と一日

百年と一日

 

 

◼️そのほか

タゴール・ソングス(映画)、Dr.Stone2期、ひぐらし業、五等分の花嫁を観る。木曜日はアニメのリアタイ視聴が多い日。

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1月13日 やをらのお弁当

通り過ぎていく時間がふいに愛しくなったり。情緒の揺れる朝。

 

ついうっかり時間を守れない人間なので始業時間の早いところや遅刻とセーフの境界線が明確に決まっているところだとまず働けない。

お昼くらいから、最低限ミーティングまでに滑り込めればなんとかなる今の環境は本当にありがたい。いろんな人に感謝感謝。

 

いつもお世話になってる西荻窪のやをらさんでお弁当を買ってから出勤。豚トロおいしかった!

 

 

仕事は緊急事態宣言の拡大のニュース対応で忙しくて、しかも首相会見でのミスのすったもんだで色々と疲れた。

体の疲れは体の歪みからきていると何かの本で読んだ。私はいつも寝るときに横を向いてしまう癖があるから恐らく相当歪みまくっている。猫背だし。一度どこかで整えて欲しい。

 

家でのんびり過ごす夜の時間が好きだし朝の時間も好きだし、つまり家が好き。だけど帰る場所だから好きなのかもしれない。

 

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◼️音楽


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andymoriが好きだ、今でも。

「病名でもついたらいじめられないし少しは楽なのかな」みたいなぎりぎりのラインをいく歌詞が多くてハラハラする。「革命」を出した頃たしかちょうどチュニジアかシリアかで市民の反政府運動が起きていて、結果としてあんまり良い風になっていない現在にあの歌を聴くと連想してとても複雑な気持ちになるのだけど、その複雑な感情になるのも含めてandymoriが好きだ。

◼️そのほか

リゼロ2期後半2話視聴

 

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9時間も働いてる。やだやだ。

 

1月12日 空振りの多い

今日も寒いし雨が降ると天気予報を見た気がしたので傘を持って厚着をして出たけど、思ったほど寒くなくて暑いくらいだし電車の中で傘持っていたのは私だけだった。

そしてその傘を電車の中に忘れた。

 

なんとなく今日は無駄足を踏みやすい。お昼休みに行った好きなパン屋さんは臨時休業だったし、傘をとりにいくのに往復240円かかったし、雨は止んでいて使いどころがない。

 

タスクと仕事が山積みになっている。お尻に火がつかないと動けないタイプとはいえこの山は放置しすぎたのではないかと思う。

 

ムギさんがグルーミング用グローブに八つ当たりして穴を開けてしまった。最近あんまりスキンシップがとれていなかったと反省。

 

◼️Twitter

 

◼️写真

ランチはトマトスープとこんぶのおにぎり、夜は納豆なめこそば(つゆは昆布出汁で)と豆腐祭りで今日もベジ食を貫けましたとさ。

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◼️音楽

Podcastを聴いて過ごしたので音楽は特になし

 

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1月11日 寒い日、試食

朝から寒い。太陽が出てないだけで気温はこんなに落ちるのかと思うほど。デリーが寒かった理由もよくわかる。

部屋の暖房を普段は20℃にしているけど、今日は最高で22℃まであげた。ちょっと暖かすぎるなと思って21℃にするも、そうすると若干寒い。難しい。

 

知人にモバイルハウスの本の情報を送る予定。家を一緒に建てようと。本を持っていたと思うのだけど、家の本棚にあるのか倉庫に入れてあるか忘れた。探さなくては。

 

行きつけの飲食店の一つは休業中なのだけど、この期間に新メニューの開発に取り組んでいるらしく、試食に参加させてもらった。

写真や詳細はまだ載せられないけれど、独創的で美味しい料理だった。舌が繊細な人、思い描いた味を再現できる技術のある人を尊敬する。うらやましい。

 

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◼️音楽

ジャズシンガーさんの生演奏を聴く。ギターの譜面というものを初めて見る。暗号のようだ。

BEERHIVEさん、名前の通りお酒好きそうだった。

BEERHIVE live @ 高尾 ふたこぶ食堂 - YouTube

 

 
 
 
 
 
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◼️そのほか

アニメ「裏世界ピクニック」2話目視聴。そらおがとりこと一緒に裏世界に行く理由はこの先に明らかになるんだろうか。

 

 

1月10日 ふきのとう、春待ち

朝から心のほわっとする写真を見る。温度や香りの伝わってくる写真だった。ああ、ああ、と思う。この感情はまだ言語にしないほうがいい。

人が何かを「言語化できない」と思う時、それは単に語彙など知識が足りないだけでなく、胸の内にまだとっておきたい、言語でカテゴリーを与えたくない、感覚的なものとして据え置くしかない、という意味も含まれるのだと思っている。少なくとも私はそういう意味も込めてこの言葉を用いている。

 

散歩の途中にフキノトウを見つけた。これでふき味噌を作ろう。料理をもっともっとしたい。食べること暮らすこと。

 
 
 
 
 
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立春の前日が節分だから今年の節分は2月2日です、と書いてあるポスターを見た。知らなかった。節分イコール立春の日だと思っていた。知らないことがまだまだたくさんある。

 

日々知った新しいことを、新しい世界の見え方を、話したい人がいる。だけどコロナのせいもあって頻繁には会えず、会うと他の話したいことをたくさん話して時間がなくなってしまう。

明日、写真を送ってみよう。

 

冬は蒸し料理にかぎる。しかし春も蒸し料理にかぎるし夏もそう、秋も。

せいろは良い。蒸籠という漢字も良いし、難しそうな漢字なのに平仮名だと「せいろ」とふわりほどける語感であるのも良い。

せいろは香りが良い。

 
 
 
 
 
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このあいだ職場の人からいただいたレモンを塩と砂糖とにそれぞれ漬ける。庭の木に生ったレモンだそうだ。嗅ごうとして鼻先に持っていったら「洗ってから食べたほうがいいよ」と、いつも職場でリンゴをまるかじりしている私ならではの注意を受けた。レモンの皮は苦いのでさすがにまるかじりでは食べないよ。

 

レモンを切りながら考え事しているうちに涙がぽろぽろ落ちてきた。瓶の煮沸消毒で鍋がぐらぐらぐらぐら鳴っている。本当にぐらぐらと鳴るのだ。試してみてほしい。

 
 
 
 
 
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今日は思うことがたくさんあった日だった。

 

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◼️音楽/映画/本

Hollywood Dream (Expanded Edition)

Hollywood Dream (Expanded Edition)

  • サンダークラップ・ニューマン
  • ポップ
  • ¥1935

まだちゃんと聞いたわけじゃないけど、どうやら私はThunderclap Newmanの「Hollywood Dream」というアルバムが好きなようで、他のものは今のところあんまりピンときていない。

 

今日も仕事しつつ映画。結局ほとんど仕事できず映画を観てしまった。

Mr.ビーンを初めて観た。

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ビーン - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

衝撃。観る前はチャップリンジャック・タチのようにサイレントで笑いを取るコメディだと思っていたのだけど、Mr.ビーンの動作や喋り方は「マイ・ネーム・イズ・ハーン」に出てくる主人公リズワンのようで、気になって調べてみたらやはりアスペルガー症候群の方をモデルにしたという説があるようだった。

発達障害とメディア / 野沢 和弘/北村 肇【編著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

ちょっと変わったオジサンが人々を騒動に巻き込むイギリスの人気テレビ番組「ミスター・ビーン」を見たことがあるだろうか。ローワン・アトキンソンの絶妙な演技が世界に笑いを巻き起こしたコメディである。ふつうの人が考えないようなことを考え、ふつうの人がやらないようなことをやる。いったいビーンの思考回路はどうなってるの? 笑いをこらえ切れずにテレビ画面に見とれた経験のある人は多いと思う。
 そのミスター・ビーンは、アスペルガー症候群という発達障害の人の行動をモデルにしてキャラクター化したと言われている。

 

「マイネーム〜」で主演したシャールクも役作りに非常に苦労したとインタビューで述べていたくらい、障害への理解が多少進んだ昨今でもその障害を負っていない人が当事者の方を演じるのは難しいことだ。90年代では今以上に大変な苦労や努力があったのではないかと思う。

そして障害当事者の方への差別を助長しないことにも配慮していて、ビーンを悪役や単に変なやつで終わらせない心温まる爽快感のある脚本。

監督や俳優の技量に敬服した。観てよかったな。まあ、仕事はぜんぜん進まなかったけど。