百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々 (web→ https://lit.link/okapindia)

10月16日(木) すとんと眠りたい

最近は寝つきがあまり良くなく、深夜なのに急に目が冴えてしまい睡魔が来るのをじっと待つ夜が増えた。昨日もそんな日で、睡眠ログのアプリによると就寝までに2時間かかっている。

眠れない私はやがて諦めて起き上がり、ぼんやりしたり論文を開いたり動画を見たりする。どうせ眠れないなら寝ないでやりたいことをやるか、と開き直ったあたりでやっと睡魔が来て、動画の途中で寝落ちするのだ。

せめて今日は朝起きることが楽しみになるようにと、ホームベーカリーでパンの焼き上がりを予約しておいた。いい香りで目が覚めて嬉しい。ただし眠い。睡魔がもっと早くに来てくれたらいいのに。

f:id:bharatiiya:20251016080832j:image

 

先日の火曜日に全3回のワークショップを終え、昨日で今月分のニュース勤務も終えて、加熱していた忙しさがひと段落した。まだまだ資料作成の仕事など残っているけれど、少しずつ執筆や論文のための時間も増やせそうだ。

バイオリズムの波がとても似ている人が同じプロジェクトのチームにいて、あの忙しさはなんだったんだろうね、と昨日のミーティングでも笑いながら話した。

ばらばらに忙しさが来てずーっとなんとなく忙しい、という生活は望んでいないけれど、たとえ一時的であっても家で過ごす時間やゆったりした心を失うほどの忙しさも欲しくなくて、自分にちょうど良い忙しさと収入のバランスを探し求めている日々。

f:id:bharatiiya:20251016081506j:image