百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

4月2日 帰路を変えるほどの怒り

また人と喧嘩になったらしい。というか、怒られるようなことをしたらしい。今年2月の飲み友達にキレられた事件に続いて2度目。

 

「〜らしい」という他人事な書き方なのは、自分に実感がないからだった。

 

昨日はその人と飲んだ後に置き去りにされる、という本当に些細な出来事があった。

その些細な出来事にぐちぐち文句を言った。

言いすぎたな、と反省して、今日会ったときに「昨日はごめん」と横に並んで話しかけたら露骨に避けられた。私を振りはらって帰り道を変えようとした。

 

何も話してくれないので嫌われたのかどうかもわからない。私の幼稚な脳みそでは、次にどうすればいいのか対処方法が浮かばない。

 

 

自分の厄介なところだと自覚しているけど、一度怒ったあとはその怒りを忘れてしまうタイプで、昨日の激流のような感情を思い出せないでいる。

なんで怒ってしまったのだっけ、私は。

 

 

そんなぐるぐるに今夜は囚われている。

楽しいライブに楽しいお酒だったのだけど、最後の最後にそんなモヤモヤを抱えた日であった。

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