百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

1月14日 水星と恋人と私

14日夜から水星の逆行がスタート。過去を振り返りやすくなったり、現在のコミュニケーションに障害の現れる期間だという。

2020年の夏くらいからホロスコープを学ぶようになって、2021年は惑星の動きをメモして過ごしていた。木星土星の逆行は単独で起きてもあんまりピンとこない(地球から距離あるし)のだけど、水星の影響はすごいなあと思う。

 

去年2月頃、6月頃、10月頃の水星逆行の期間それぞれに恋人との間にいさかいが発生した。

2月は同じ電車で一緒に帰っていたときに彼がずっと友人と電話していて急に悲しくなって泣いてしまった(その前から過去に友達だと思ってた人に自宅で襲われたことを思い出して精神が不安定だった)し、6月には今も続くしんどい状況の発端というか一番しんどい話を聞いた時で、10月には連絡が遅いことや会う時間が短いことについての不満が爆発したり向こうからの連絡がWi-Fiの調子が悪く受け取れなかったりなど。

とにかくこの水星逆行のたびに小さなケンカや疑心暗鬼の爆発が起きている。

 

今回の水星逆行こそ平穏に過ごしたい…と思っていたのに、2日前にまた問題が起きて(今回も私がトリガーを引いてしまった)、再びの音信不通期間に突入した。

惑星ほんとすごい。

ここまですごいとちっぽけな人間にできることなど僅かだという気分になる。最後には必ず私は彼と幸せを掴むということだけ決めているので(これは意志なので揺るがない)、それまでの途中経過は惑星の動きに影響されるちっぽけな人間として穏やかにゆるやかに流れに身を任せようと思う。

 

彼がすこやかに眠れているよう、抱えている難解な仕事がはやく終わるよう、毎晩寝る前に祈る。大変なときに私のことでまた煩わせることの申し訳なさも少し。

 

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