百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

12月30日 2021年の愛と血反吐

明日は忙しいかもしれないので今日のうちに年内の総まとめ。

f:id:bharatiiya:20211230214157j:image

 

この一年、かなり頑張ってきた。かなりというか滅茶苦茶がんばってきた。

今までの精神力だったら2回くらい首つってたと思う出来事が起きて、心臓をナイフでめったざしにされる痛みを味わってなおも死なずにこの一年を乗り越えたのだから、多分あと何年か何十年かある人生で自殺することもないだろう。

今まで私は打たれ弱いやつだと思っていたけど、どうやらゾンビのような精神力があるらしい。刺されても殴られても何度も立ち上がる。早くくたばれば楽ではあるけど、いつか人間に戻れる日に希望を抱いてゾンビも立ち上がるのだ。

 

そんなふうに自分の変化を強く実感する一年だった。自分の芯の部分が変わったというか、肝が座ったというか。

自分のことや「これだ」と思った物や人のことを信じる強さが備わりつつあると感じる。まだ完成してないけど。でも去年までの自分とは確実に違う。それだけは強く言える。

 

 

 

そんなことをしみじみ思いながらFacebookをうっかり開いたら恋人の投稿で心がえぐられ、私ほんとに成長できたんだろうかと思うほどダメージを負う。

最近アプリを消して基本的に開かないようにしていたのに、知り合いがたまたまライブ配信するというのでログインしたら関係ない彼の投稿がトップに表示されたのだった。2021年最後の爆弾投下なんだろうか。

というか彼もさすがに投稿の公開先くらいは絞るというか私を外すと思ったが、堂々の全体公開である。「傷つけないよう頑張る」と言われて感動した私はなんだったのだろう。

 

 

とはいえ。

今までだったら彼に涙ながらにLINEしたり知り合いも見ているSNSに荒れた投稿をしていそうなものをぐっっっっと堪えて、読者登録数たった8名、知り合いの誰も見てない最果ての日記に独り言を書いている。

だいぶ成長した、はず。

 

今後も陰に日向に好きな人のことを支えて癒したい、というのが私の一番の願いなのだから2022年も陰に日向に血反吐を吐きながら彼のことを愛し続けるんだろう。

 

2021年を改めて総括すると、たぶん愛に生きた一年だったのだろう。あらゆることに、仕事にも彼にも、そして自分にも愛を注いだ一年だった。自分とこんなに向き合ったのは人生で初めてだ。

 

良き一年だった。

明後日からもがんばろう。