百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

12月21日 銭湯、書斎契約、衝立の向こう

寒いので電気毛布の上に猫と二人寄り添って何やらすることが増えた。夜眠るときは湯たんぽを使っている。エアコンはなるべく使わない。節約のため、鼻炎対策のため。

 

そうやって節約したぶんのお金はお酒に費やす。最近は銭湯にも頻繁に通っている。

お酒を飲むと1時間ちょいで1500円は使うが、銭湯だと1時間ちょい滞在して480円+ドライヤー代20円だ。健康に良さそうな気もするし、お風呂あがりに飲むお酒もまた美味しい。

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西荻窪で物件の契約を終える。書斎として活用するのだ。

天徳湯がなくなってしまって悲しいことはたびたび書いてきたけど、実はまだこの街には3つも銭湯が残っている。そのうちの一つ、秀の湯が書斎から近い。というかそこを利用する前提で建てられたのか、この建物には風呂がない。

今日の契約事項説明のときにも媒介の不動産屋さんが「トイレあり、浴室なし…え、なし?」とセルフ突っ込みをいれていた。

まあ普通の家でも書斎に風呂がついていることはないから、特に気にしてない。

 

難しい話をがんばって聞いてたくさん印鑑を押した自分を労って昼から少し飲み、衝立の向こうに見える影が元彼にそっくりで切なくなったり、今日あたりそろそろ悩みの一因と相対してるかもしれない彼のことを思って胸が痛くなったりした。

みんなが悩みなくゆっくりと眠れますように。眠りが全てを解決してくれますように。昼酒で眠くなった頭で祈った。

 

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