百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

12月5日 信じることと願うこと

例の日が近づいている。

以前は私の未来や運命が決まる日だと思っていた、泣いたり恨んだり憎んだりしていた日だったけど、今ではそれほど負の感情はない。何事もなく平穏に事が起きてほしい。

以前のようなひどい負の感情に苛まれなくなったのは、私の中に「自分を信じる心」が生まれたからだと思う。他人を信じることも大切だし実際信じている人たちはいるけれど、何よりも自分を信じている。

何があっても必ず私は未来を幸せに楽しく生きていける。私なら大丈夫だ。

そう信じる心がある。

 

「選びようがない」なんて思わなくていい。自分が望むことをいつだって選んでいい、遅いなんてことはない、違うと感じたら選び直していい。人生の選択肢を自分で閉じないでほしい。

そんなことを届かない声で願っている。

 

周りがなにを言っても、自分の幸せは自分が決めていい。責任も立場も「これは違う」と感じたら引き返していい。信頼を取り戻したいと思うなら必ず取り戻せる。

自分を信じてほしい。

 

不安を手放して穏やかに眠れていますように。