百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

10月1日、2日 解禁と波乱の幕開け

昨日からやっと緊急事態宣言が解除され(それでも時短要請はするという法的根拠不明の意味わかんない状態とはいえ)、強い風に吹かれながらも飲み屋に繰り出してきた。

 

飲み屋さんで常連さんや店員さんとの再会を喜ぶ。まだいつ完全におさまるのか先行きは不透明だけど、いまは単純に今日この日の再会を喜びたい。

生きていてくれてありがとね。

f:id:bharatiiya:20211002182056j:image

 

 

知人と会い、いつものバーにも行く。

そこまでは良かったのだけど、その帰り道に好きな人への不満を爆発させてしまってLINEで抗議。もやもやしながら帰宅する羽目になった。

久々にしっかりお酒を飲んで感情のバランスが崩れていたこともあるけど、ここ最近忙しい彼に全然構ってもらえなくて寂しかったせいでもある。

 

その不満爆発LINEの返事は今朝届いた。結果として彼との仲は別に破綻せず大事には至ってない。

コミュニケーションの取り方の違いを明確にしておけて良かったのかなとも思っている。

私だって別にすぐレスポンスする人間ではないし、束縛されるのが嫌いだから、人を束縛したいとも思わない。

彼が束縛をしないタイプの人間なのを快く思っているくらいで、ただ、連絡が自分都合というか自分が飲みたいという時には一方的にがんがん連絡が来るのに忙しくなるとパタっと連絡が来なくなるのが振り回されているような気がして嫌だったのだ。というか、寂しかった。

彼の「交換日記みたいな」連絡の取り方という言葉が気に入ったので、これからは交換日記を待つような気分で彼からの返事を待つことにした。

こういう言葉遊びの天才だなと思う。心が丸くなる言葉をたくさん繰り出してくる。

 

 

ちなみに、コミュニケーションに関しての不満はこの出来事の表面的な意味で、本当はもっと深いところに意味があることにも気づいている。

 

マインドフル瞑想を毎日やるようになってから自己信頼感はかなり上がっていたと思うのだけど、まだまだだったなと気づかされた。

 

とはいえかつてはもっと激しいケンカがあった。好きな人の前で泣いてうんざりさせたし私も自己嫌悪がひどかった。あれに比べたら成長してるなあと思う。

自画自賛もときには大切。

 

というわけで、シャインマスカットのタルトを食べて、言いたいことを冷静に言えた自分を労ってあげた本日なのでした。

f:id:bharatiiya:20211002182036j:image