百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

6月14日 猫の病院

土曜日から日曜日にかけて1時間半しか眠れなかった。けど、昨日から今朝にかけては6時間しっかり眠れた。

私の身体なんてこんなものだ。どんなに落ち込んでも眠れてしまうし朝はきてしまう。

 

たぶん、私は根が明るい。

どんな目にあっても生きて生きて生き続けて時間を紡ぎ続けることに希望を感じている。いつでも希望を捨てられない。

 

時の流れだけは揺らがない、

時の流れが傷を癒す。信じてる。

 

今日は仕事が休みの日なのでオンライン授業の資料などを作って過ごす。

ムギさんが最近ずっと便秘気味なので、健康診断も兼ねて動物病院へ。体重がまた増えて6キロになっていた。ごはんをあげすぎかもしれない。

 

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頭の中身を整理するために状況や今の気持ちを紙に書き出してみても、とめどなく涙が出てきて紙がぐちゃぐちゃになる。

色々な気持ちが波のように押し寄せて全然落ち着かない。

彼は特別に器用な人で二人の人間を同時に愛せる特殊能力をもっている、とか、そんなわけない、つらい。

 

それでも今日も眠れるだろう。