百年の一日

インドとお酒に溺れている岡本の日々

6月11日 大久保→西荻

家の整理整頓に時間をかけた。

細かくやればいいものをどかっとまとめてやるから時間がかかる。反省。とはいえ我ながら家の中をきれいに保っているほうだと思う。

 

大久保の貸し倉庫に預ける荷物を選別する。私はこの行為をバニッシュと呼んでいる。積もり積もった本や録画BDの類を目の前の空間から消す。実は空間移動しているだけ。

 

MDをどうするか悩む。まだMDプレイヤーが使えるから聴くことはできるけど、ほとんどサブスクで聴けるし、なんならCD買ったやつもある。

でも友達からもらったやつとか、自分の好きな曲だけを詰め込んだやつとか、一枚一枚に(全てとは言わないけど)思い出があるんだ。

 

悩んだ挙句、保留にした。

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大久保の価格崩壊は着々と進んでいて、ついに豆カレーを100円で売る店も現れた。

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ここでチキンパコラの串を買った。これも100円。

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大久保の後に西荻へ。今野書店で本を買い、特製のクリアファイルをもらった。

外食してそれなりに楽しい夜の時間を過ごす。夜道、好きな人を見送りに歩く、この道がずっとずっと続けばいいなと思いながら。

 

未来のことなど誰にもわからない。1分後に心臓が止まるかもしれないのに1年後の心配なんか意味ない。

今の一瞬一瞬の心を大切に生きる。