日常漂流記

インド専門何でも屋で食べていくことを本気で目指すアホ

勉強時間とモチベーションの話

トップにもあるように、自分はインド関連のことで生活できるんならなんでもいい、何でも屋として生きていきたいと思っている。

でも、もしできるなら、今やってる研究をそのまま仕事にできたらいいなあと思う。それは研究者や教育者としてでも、NGOやどこかの機関で専門知識を活かした仕事でも、なんでも。

 

自分の研究者としての資質はあんまりよろしくない、というか、勉強に集中できないという決定的な弱点がある。同じ姿勢で同じ場所で本を読み続けたり物を書き続けたり、ができない。
みんなそういうもんかなーと思っていたけど、ある日同じ研究者を目指す友人が家に泊まりに来たとき、恐ろしいくらい毎日何時間も研究書を読んだり物を書いたりしていたのを見て「ああ、自分がダメなんだな」とはっきり悟った。

 

その友達が「ダメだと思うと脳みそが委縮して本当にダメになる」と励ましてくれたのと、まあきっと私にも一つくらい良いところはあるだろうという本来の楽観的な性格のおかげで(せいで?)、研究者になるという夢はまだあきらめてません。

とかく研究者を目指すならまず勉強であるし、勉強は習慣みたいなもんだから、毎日続けることが大事だろう。ただ、「続ける」ということも苦手な性格なので、少しでもモチベーションが保てるように、「見える化」と「ご褒美」を使って自分を励ましている。

見える化は、勉強中は時間を計測して、それを一日の終わりにMy Statsというライフログアプリに打ち込む。

www.mystats.net

勉強時間と質はもちろん比例するものではないから、勉強時間ばっかり気にするのはダメだとは思うけど、自分の場合はまず勉強に集中できないこと、すぐ怠けたがる癖があることが問題なので、習慣づけのために今は勉強時間に重きを置いてます。


ご褒美もそういうアプリを使ってやってます。たとえば1日1時間以上勉強で1ポイント、3時間以上で2ポイント、5時間以上で3ポイントと決めて、20ポイントたまったら映画を観るとかレコードを買うとかの趣味ができる、みたいな感じで。

 

このブログを始めた理由も、自分の勉強内容や勉強時間を通りすがりの誰かにでも公開することで自分を律することができるかなあと思ったから。「そのブログを書くために時間を使うならその分勉強しろよ」というツッコミはもっともなんだけど、自分は誰かに見られているほうが勉強はかどるタイプなんで仕方ない。

 

つらつらと書いてきたけど。

使ってるアプリに、グラフを画像として保存できる機能があることにさっき気付いたので、8月・9月と10月の7日までの勉強時間を載せておこうと思います。

8月:合計1,391分

9月:合計261分(少ねえ…)

10月7日まで:537分

 

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